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■ 強固な基礎構造 ■
直径13mmの鉄筋と直径10mmの鉄筋を縦横に張り巡らせ、コンクリートで固めたベタ基礎を採用。耐圧性・耐引性に強い基礎構造としています。

■ アンカーボルトピッチ ■
基礎と土台・柱をつなぐアンカーボルトの埋め込み間隔は、公庫基準では2.7mとされています。当社ではこの埋め込み間隔を1.8mと短くし、ボルトの本数を増やすことで、基礎と土台・柱をがっちりと緊結。縦揺れなどに対する抵抗力を強化しています。

■ 主要構造材は骨太4寸角柱 ■
通し柱・隅柱は、骨太な120mm(4寸)角材を使用しています。これにより、がっしりとした構造体を形成し、強度と耐久性を生み出します。

■ 大型の金物で接合部を緊結 ■
公庫基準を超える厚さと大きさの補強金物・接合金物もを採用し、木材の接合部をしっかりと固定します。土台や桁と柱・筋違いの接合部は三角プレートや筋違いプレート、桁や梁のつなぎ目は羽子板ボルトというように、それぞれの接合部に適した金物を使用します。
接合部材(テックワン工法)
(現場により使用金物が異なります)

■ 強度の高い鋼製束柱 ■
基礎と大引の間に挟み込み、構造体をさらに補強する重要な束(つか)は、湿気による腐蝕・白蟻による食害を受けない上、微妙な調節が可能な鋼製品です。
 
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