トップページ 最新物件情報 建築条件付売地のススメ オール電化住宅 工法・構造 住宅性能表示制度
メールマガジン 保証・サービス 住み替え応援 ローン関連 パブリシティー サイトマップ

■ 基礎構造における湿気対策 ■
地盤面から400mm高の基礎高で、土中からの防湿侵入防止効果と防蟻効果を向上。また地盤面全体に防湿フィルムを敷き、耐圧部(150mm厚)を設けています。

■ 床下の換気性能を高める基礎パッキン工法 ■
基礎と土台の間に敷き込んだパッキンが空気の通り道をつくり、従来の工法の1.5〜2倍の換気性能を発揮。土台の腐朽を防ぐ耐力性とともに、断熱材の省エネ効果も維持します。また、換気口のように切断部をつくらないため、コンクリートの断裂を防ぎ、優れた耐震性を発揮します。その耐震力は、阪神・淡路大震災での被害ゼロ件という事実が証明しています。
従来型の換気口を必要としないため、フラットな基礎が実現し、コンクリートのひび割れ等による劣化を防ぎます。
土台が基礎のコンクリートに直に接しないため、木部の湿潤を抑え、腐朽菌の発生を未然に防ぎます。
木造合理化システム認定、(財)住宅保証機構承認、木造住宅工事等仕様同等性能評価審査合格:住木評価第6-1号、住宅金融公庫評価承認改定:住公発第406号(建)、他

■ 万全の防腐防蟻処理 ■
木部の腐蝕、白蟻の害を防止するため、地盤面から1mの高さまで薬剤の吹付・塗布処理を行っています。また湿気の多い浴室周りは、柱の天井部分まで吹付・塗布処理を行い、湿気による腐蝕を防ぎます。さらに土中からの白蟻の侵入を防ぐため、外周基礎地盤面に薬剤を散布しています。

■ メンテナンスに配慮したヘッダー配管 ■
予めコンクリート部分に管を通す方法を採用。コンクリート部分に直接管を埋め込まないないので、建物の基本部分に手を加えることなく管の補修・交換が行えます。また、給水・給湯管を直接単独で配管するヘッダー方式が、分岐式配管に比べ漏水の危険性を低減。ヘッダー部は錆に強く水あかの着きにくい高分子樹脂管です。
E-mail:cosmo-town@hakushin.com  HAKUSHIN Co.,Ltd Allright Reserved