博進の建物仕様
【地震に強い構造体~6つの秘密~】
東日本大震災以降、構造に関するご質問が増えています。
博進では、先進のテクノロジーと妥協のない施工で安心と安全をお届けいたします。
セメント系固化材駅(セメントミルク)を土と混合撹拌し、土中に改良杭(STコラム)を造ります。足元から安全を確保します。
固定荷重・積載荷重・積雪荷重・風荷重・地震荷重などに対する住まいの変形や対応力を綿密に計算し、住まいの安全性耐力を確保します。
主要構造材には人工的に含水率15%以下に仕上げた集成材・エンジニアリングウッドを使用。木材が湿気や乾燥で収縮し、曲がり・ねじれが生じるのに対し、エンジニアリングウッドは反りやゆがみが少なく、強度はムク材の1.5倍を誇ります。
部材同士を3.2mm厚の鋼板、直径12mmのドリフトピンで接合。それぞれの接合部に適した金具を使用し、荷重・地震・台風に対する強度を向上させています。
鋼板・ピンなどには高耐食性メッキ防錆処理(ストロンジングJコート処理)が施されています。
震度7の地震に耐える事が実証されました。
阪神淡路大震災時の揺れを再現した耐震実験で、繰り返し行われた加震実験でも通し柱の接合部にズレや損傷がなく、優れた耐震性が実証されました。(2004年12月 独立行政法人土木研究所)
