住まいのメンテナンスについて

大切な住まいを、末永く快適に

住まいは建てた後の定期的な点検とメンテナンスによって、快適性や資産価値を長く維持することができます。

一般的に、日本の戸建住宅では30年間で約1,100万円~1,500万円程度のメンテナンス・リフォーム費用がかかるといわれています。しかし、劣化が進行してから大規模な修繕を行うよりも、早い段階での「予防補修」を行うことで、修繕費用を大幅に抑えられるケースも少なくありません。

また、メンテナンス工事やリフォーム工事では、自治体や国が実施している補助金制度を活用できる場合があります。

 

博進では、お客様の大切な住まいを長く安心してお使いいただくために、メンテナンス計画のご提案から補修工事、補助金活用のご相談まで、お客様目線で総合的にサポートいたします。

なぜ定期メンテナンスが必要なのか

住宅は日々、雨風や紫外線、気温差などの影響を受けています。

例えば、

・屋根や外壁のひび割れ

・シーリング(コーキング)の劣化

・雨樋の破損・詰まり

・給湯器や住宅設備機器の老朽化

・バルコニー防水層の劣化

などは、放置すると雨漏りや構造部の腐食につながり、大規模な修繕が必要になることがあります。

人間の健康診断と同じように、住まいも定期的な点検が大切です。早期発見・早期補修を行うことで、住宅をより長持ちさせることができます。

メンテナンス基準(目安)

毎年 外壁・屋根・雨樋・設備機器の点検
5年ごと 防蟻処理、設備機器の総点検
10年頃 外壁塗装、屋根塗装、シーリング補修
15~20年頃 防水工事、設備機器交換
20~30年頃 外壁張替え、屋根葺替え、給湯器・水回り設備更新

※住宅の仕様や周辺環境によって適切な時期は異なります。

【主な点検項目】

屋根材の割れ・浮き・色あせ

外壁のひび割れや汚れ

コーキングの劣化

雨樋の詰まりや破損

バルコニー防水の状態

給排水設備の漏水

給湯器・換気設備の動作確認

シロアリ被害の有無

まもりすまい保険について

「まもりすまい保険」は、住宅瑕疵担保責任保険のひとつで、新築住宅において万が一の瑕疵(欠陥)が見つかった際に、補修費用などを補償する制度です。

住宅事業者が加入する保険であり、お客様が安心して新築住宅を取得できる仕組みとして利用されています。

保険の主な対象

基礎

柱・梁などの構造耐力上主要な部分

屋根や外壁などの雨水の侵入を防止する部分

住宅の品質確保と安心な住まいづくりを支える重要な制度です。

関連リンク

▶ まもりすまい保険について
https://www.hia-net.gr.jp/

補助金を活用した賢い住まいづくり

住宅の省エネ改修や設備更新、断熱工事などでは、自治体や国の補助制度を活用できる場合があります。

博進では、

補助金対象工事の確認

申請手続きのご案内

最適なリフォーム計画のご提案

までサポートいたします。

博進にお任せください

住まいの価値を守るためには、「壊れてから直す」のではなく、「壊れる前に備える」ことが大切です。

博進は、お引渡し後も長くお付き合いできる住宅会社として、

✅ 定期点検のご相談
✅ メンテナンス計画のご提案
✅ リフォーム・修繕工事
✅ 補助金活用アドバイス
✅ 住宅設備の更新相談

を通じて、お客様の快適な暮らしをサポートいたします。

住まいのことなら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。